気ままに香水ブログ。香水、香水ブランドの紹介やレビューなど。
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ゲラン : ヴォワイヤージュ (Guerlain : Collection Voyage)
"LE PARFUM EST LA FORME LA PLUS INTENSE DU SOUVENIR" - Jean Paul Guerlain
「香りは、思いでを最も深い形で表現できるもの」 - ジャン・ポール・ゲラン





新宿伊勢丹で限定販売をしている Guerlain の les Exclusifs, Collection Voyage シリーズのオードトワレです。

シリーズは3種類の香水からなりたっています。このシリーズのテーマは「旅」。パリからの旅人がモスクワ、ニューヨーク、そして東京を訪れた時の思いで、インスピレーションを香りで表現しているシリーズです。なんだかロマンチックですよね。

実際に肌にはつけていないのであまりよいレビューはできていないかもしれませんが、、、ムエットからのイメージを書いてみてます。

01 Moscow : パリーモスクワの旅
白いボトルの香水です。
ものすごくクリーミーで、ムスクやバニラがきいている甘い香りがします。柔らかくて、暖かいイメージです。ちょっとミルク味のアイスキャンデーの香りがします。寒いモスクワの中にある情熱的な人達のハートを表現しているのでしょうか。トップノートにはクランベリーなど甘酸っぱいベリー系が入っており、面白いコンビネーションです。ロシアでは寒い時期にはクランベリーなどが入った暖かい飲み物を飲むそうで、そちらからインスパイアされたそうです。

香調:ムスキー フルーティ ウッディ
「レッドカラントやクランベリーのはじけるようなフルーティな香りを、ホワイトムスクがやさしく包み込みます。心浮き立つような生き生きした香り。」


02 New York : パリーニューヨークの旅
ピンクのボトルです。
とてもスパイシーな、シプレー系の渋い香りがします。色で表現すると、ピンクよりかはモスグリーンのイメージです。とてもかっこよく、さばさばしたビジネスマン/ビジネースウーマンのイメージです。なんだかスパイシーで、元気いっぱい、でもクール、なイメージです(なんだかあまり良くわかりませんね。。。)。シナモンなどアメリカのクリスマスを思わせるようななんだか懐かしい香りがします。寒いニューヨークの冬をビジネスマンが歩きながらクリスマスで着飾ったニューヨークの中を歩いて行く。そんなイメージです。

香調:ウッディ オリエンタル
「マンハッタンのクリスマス・イブを思わせるシナモンやバニラの香りに、ウッディノートが溶け込んだ、暖かみのある香り」


03 Tokyo : パリー東京の旅
グリーンのボトルです。
説明になっていませんが、グリーンな香りがします。とても清潔感にあふれ、抹茶のような渋みが混ざったような香り。それとなく甘いラストノートが着物を来ている女性のような暖かさをイメージさせます。なんだか外国の方がみる日本を思わせるような香りです。

香調:グリーン フローラル
グリーンティの香りとジャスミンやすみれのフローラルノートのハーモニーに、ヒノキが繊細さを添えたフレッシュな香り」




<ゲラン>Voyage−ヴォワイヤージュ 伊勢丹新宿店限定発売
* 10月27日(火)〜11月1日(日)
* 新宿店本館1階=化粧品/ゲラン

※上記期間中は、化粧品プロモーションスペースでもご紹介します。

“香りは思い出を最も深い形で表現できるもの”
三つの魅惑的な都市、モスクワ、ニューヨーク、東京へのオマージュとして創られた新しい香り。大都市の個性と鼓動を伝える三つのエキサイティングなユニセックスフレグランス。
それぞれのフレグランスには、グラフィックデザイナー、カーラ・タロップによる各都市を表現したユニークなイラストと、見所を紹介したマップが収められています。
三つの旅を綴った、香りの“トラベルダイアリー”を伊勢丹新宿店にてご紹介いたします。ぜひ、ご体験ください。



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アニック・グタール:ケラムール!(Annick Goutal : Quel Amor!)
Annick Goutal の Quel Amour! はとっても乙女チックな香水です。木の実の砂糖菓子と淡いピンクローズの花束をプレゼントされたような香りがします。甘酸っぱいチェリーや、ザクロ、ピーチがとってもチャーミングでキュートに香り、遊び心いっぱいのピオニーとローズ、そしてゼラニウムの落ち着きのある花園が香ってくるかんじです。とても可愛らしい香りなんですが、年齢問わずに使えそうな感じです。フルーティフローラルで、とても乙女チックなのですが、子供っぽい香りがしなく、とっても小悪魔的だけどなんだかエレガントな楽しい香りです。

私はシックで真面目系な服装で女の子らしい香りのケラムールをシュシュッとかけて、ちょっとキュートで遊び心をださして、全体をまとめるのが好きです。ケラムールはグタールの香水の中でもお気に入りの中に入る香りです。なんだかとってもハッピーな気分にしてくれます。





アニックグタール:ケラムール!(Annick Goutal : Quel Amor!)
ピオニー、ワイルドローズ、ピンクゼラニウム、ザクロ、ブルーベリー、レッドカラント、モレロチェリー、ピーチ
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アニックグタール:マンドラゴール (Annick Goutal : Mandragore)




マンドレイクをイメージして作られたフレグランス。マンドレイクとはハリーポッターにも出てくるが、ヨーロッパなどで古くから知られている植物。人の形をしていることから、魔女が扱う植物と言い伝われているそうな。。。

そのようなミステリアスなイメージのあるマンドレイクをアニックがフレグランスとして表現

マンドラゴールのトップは目がチカチカするほどの強いベルガモットが香ります。そして、すこしずつブラックペッパーの香りがスペアミントのと一緒に香ってくる。それからひっそりとアニスのミステリアスで甘く、スパイシーな香りが舞い始める。ミドルは引き続き、このベルガモット、ブラックペッパー、スペアミント、アニスが香り続けます。とても個性的な、絶妙なコンビネーションで作られている香りです。

マンドレイクの香りははっきり言って、どれなのか分りません。。。

マンドラゴールはユニセックスな香りなのですが、この香りは女性、そして男性が付ける場合印象がかなり変わるのではないかなと思います。女性が着用すると、ミステリアスでエキゾチック、軸をしっかりと持ち、自信があり、強そうだが、奥には繊細で女性らしい心と精神をもった女性のイメージが浮かび上がります。しっかりして落ち着いて、どことなくセクシーな女性。なんとなくヨーロッパの男性に持てそうな女性のイメージ。

この同じ香りを男性が着用した場合、セクシーで、クールだが情熱的、若干プレイボーイタイプのほうが似合う気がする。赤ワインを飲みながら、その男性の魅力で女性を虜にしてしまうような感じの男性が似合いそう。

私はたまに仕事でプレゼンや、大事な打ち合わせなどで、シャキっと強くプロフェッショナルに決めたいときにこの香水を軽く着用します。女の子っぽいしゃべりかたや仕草が似合わない香りなので、この香水を香るとシャキっとし、信頼してもらえるようなプロフェショナルな女性の気分になります。結構強い香りなので、量は気をつけないとアブナイです。。。

アニックグタール:マンドラゴール (Annick Goutal : Mandragore)
ベルガモット、ブラックペッパー、スピアミント、スターアニス、セージ、ジンジャー、ボックスウッド、マンドレイク・パウダー、シスト・ルート、ラブダナム
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