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アニックグタール:マンドラゴール (Annick Goutal : Mandragore)




マンドレイクをイメージして作られたフレグランス。マンドレイクとはハリーポッターにも出てくるが、ヨーロッパなどで古くから知られている植物。人の形をしていることから、魔女が扱う植物と言い伝われているそうな。。。

そのようなミステリアスなイメージのあるマンドレイクをアニックがフレグランスとして表現

マンドラゴールのトップは目がチカチカするほどの強いベルガモットが香ります。そして、すこしずつブラックペッパーの香りがスペアミントのと一緒に香ってくる。それからひっそりとアニスのミステリアスで甘く、スパイシーな香りが舞い始める。ミドルは引き続き、このベルガモット、ブラックペッパー、スペアミント、アニスが香り続けます。とても個性的な、絶妙なコンビネーションで作られている香りです。

マンドレイクの香りははっきり言って、どれなのか分りません。。。

マンドラゴールはユニセックスな香りなのですが、この香りは女性、そして男性が付ける場合印象がかなり変わるのではないかなと思います。女性が着用すると、ミステリアスでエキゾチック、軸をしっかりと持ち、自信があり、強そうだが、奥には繊細で女性らしい心と精神をもった女性のイメージが浮かび上がります。しっかりして落ち着いて、どことなくセクシーな女性。なんとなくヨーロッパの男性に持てそうな女性のイメージ。

この同じ香りを男性が着用した場合、セクシーで、クールだが情熱的、若干プレイボーイタイプのほうが似合う気がする。赤ワインを飲みながら、その男性の魅力で女性を虜にしてしまうような感じの男性が似合いそう。

私はたまに仕事でプレゼンや、大事な打ち合わせなどで、シャキっと強くプロフェッショナルに決めたいときにこの香水を軽く着用します。女の子っぽいしゃべりかたや仕草が似合わない香りなので、この香水を香るとシャキっとし、信頼してもらえるようなプロフェショナルな女性の気分になります。結構強い香りなので、量は気をつけないとアブナイです。。。

アニックグタール:マンドラゴール (Annick Goutal : Mandragore)
ベルガモット、ブラックペッパー、スピアミント、スターアニス、セージ、ジンジャー、ボックスウッド、マンドレイク・パウダー、シスト・ルート、ラブダナム
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